白亜紀後期に海に生息していた大型の新種は虫類

北海道で白亜紀後期に海に生息していた大型のモササウルス科の新種は虫類の化石が発見されたのだそうで、約7200万年前に生息していたと考えられるそうです。

モササウルス科のは虫類は、だいたい9800万年前から6500万年前の白亜紀後期の海に生息していたとされており、その新種ということになります。

新種はこれまで発見されてきたモササウルス科と比較すると、目が大きいというとくちょうがあり、頭の形などから、夜行性の可能性があるそうです。

イギリスの学術誌に新種と認定され、ポンペテレガンスと名付けられたそうで、新種の発見された地層でのさらなる発見の期待も寄せられそうです。

日本でも継続的にモササウルス科の新種のような発見を耳にすることがあるのですが、今後も恐竜やは虫類などの新たな発見が続くことが期待できそうです。